入園案内 Entrance

募集要項

◎定員(令和元年10月現在)

認定こども園の定員と合計
年齢 0歳児 1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児 合計
クラス名 あんず くるみ さくらんぼ いちご もも りんご  
1号定員       5 5 5 15
2・3号定員 9 12 12 12 12 12 69

◎開園時間 最大開所時間 7:00~19:00

◎休園日 日曜日・祝祭日・12月29日~1月3日

お申し込みにつきましては、大東市役所 福祉・子ども部 子ども室 保育・幼稚園グループ[TEL.072-870-0474]へお問合せください。
※1号認定(保育認定以外)の方は直接園へ申し込んでください。

教育・保育施設の利用と認定について

平成27年4月から施行した子ども・子育て支援制度では、保育園等に入園する際に利用(入園)のための認定が必要となり、認定区分に応じて利用できる施設が決まります。

認定区分 対象 利用先
1号認定
(教育標準時間認定)
満3歳以上で
小学校入学前のお子様
幼稚園
認定こども園(幼稚園部門)
2号認定
(保育認定)
満3歳以上で保護者の就労等により保育
を必要とする小学校入学前のお子様
保育園
認定こども園(保育園部門)
小規模保育施設
3号認定
(保育認定)
満3歳未満で保育を
必要とするお子様

認定の有効期間は、認定区分によって決まりますが保育を必要とする場合、妊娠・出産など保護者の状況を踏まえた認定期間になります。

認定区分による手続きについて

幼稚園・認定こども園(1号認定)の場合
  • ① 施設に直接申し込む
  • ② 施設から入園の内定を受ける
  • ③ 施設を通じて認定を申請
  • ④ 施設を通じて市から認定証交付
  • ⑤ 入園
保育園・認定こども園(2号・3号認定)の場合
  • ① 保育認定を申請
      ※入園(利用)申し込みも同時に可
  • ② 市から認定証が交付
  • ③ 保育所等の入園(利用)を申し込む
  • ④ 申し込み状況などにより、市が調整
  • ⑤ 入園

2号・3号認定(保育認定)を受けるためには

保育所、認定こども園で保育の利用を希望する場合は、保育を必要とする認定(以下、保育認定)を受けていただきます。保育認定を受けられるのは、保護者のいずれもが次の事由にある場合です。
なお、事由とその就労時間等(保育必要量)によって、保育を利用できる時間が区分されます。

保育を必要とする事由

  • 就労(フルタイム、パート、夜間や居宅内労働など)
  • 妊娠、出産
  • 同居または長期入院等をしている親族の介護・看護
  • 災害復旧
  • 保護者の疾病や障がい
  • 求職活動(起業準備を含む)
  • 就学(職業訓練校等における職業訓練を含む)
  • 育児休業取得中に、すでに保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
  • その他、上記に類する状態として市が認める場合

通常保育で利用できる時間

お子様が保育標準時間を利用するためには、保護者のいずれもが保育標準時間に該当することが必要です。

就労時間(1ヶ月あたり) 利用区分 保育を利用できる時間
120時間以上 保育標準時間 1日最大11時間
(7:00〜18:00)まで利用可能
60時間以上
120時間未満
保育短時間 1日最大8時間
(9:00〜17:00)まで利用可能
保育を必要とする事由 利用区分(保育必要量)
2号・3号認定(保育認定) 就労 ・ 就学 ・ 介護、看護
[保育必要量/月60時間以上]
月120時間以上 60時間以上
120時間未満
保育標準時間 保育短時間
妊娠、出産 ・ 災害復旧 ・ 疾病、障がい 保育標準時間
求職活動
育児休業取得時に、既に保育を利用している子どもがいて継続利用が必要であること
保育短時間

保育料と諸費用について

  • 新制度における保育料は、国が定める上限額の範囲内で、それぞれの市町村が決めます。
  • 所得の階層ごとに保育料が設定されます。(階層区分の条件などは自治体ごとに異なります。)

多子世帯の保育料軽減

[3号認定の場合]
小学校就学前の範囲内に、こどもが2人以上いるとき、最年長のこどもを第1子、その下の子を第2子とカウントします。 ※ただし、第1子が成長して小学校1年生以上になった場合は適用から外れ、それまで第2子だったお子様を第1子とカウントします。

保育費用

新制度における保育料は、国が定める上限額の範囲内で、それぞれの市町村が決めます。

延長保育

延長保育料は別途必要となります。

◎[1号認定]預かり保育料

※詳しくは、園へお問合せください。

◎[1号・2号・3号認定]延長保育料
18:00〜19:00
※詳しくは、園へお問合せください。

諸費用一覧

品目 0・1歳児 2歳児 3歳児 4歳児 5歳児
制服等 [制服]9,800円
[体操服]夏 3,130円/冬 4,850円(購入は任意)
給食費 1号 1号 1号
4,000円/月 4,000円/月 4,000円/月
2号・3号 2号・3号 2号・3号
5,000円/月 5,000円/月 5,000円/月
行事費・設備費等 1,400円
/月
1,400円
/月
1,400円
/月
1,400円
/月
1,400円
/月
学習費 1,000円
/年
1,000円
/年
1,000円
/年
  • ※ご購入頂く物の金額は目安です。多少の変動がございます。
  • ※諸事情により一部変更となる場合がございます。予めご了承ください。
  • ※所得に応じて減免される場合があります。詳しくは大東市役所でご確認ください。
  • ※令和元年10月より「幼児教育・保育の無償化」制度により、3〜5歳児(1号満3歳より)の保育料が無償となりました。ただし給食費は別途必要となります。

詳しくは、大東市役所にてご確認ください。

大東市役所

福祉・子ども部 子ども室 保育・幼稚園グループ
〒574-8555 大阪府大東市谷川1丁目1番1号 市役所西別館1階

TEL.072-870-0474

※1号認定(保育認定以外)の方がお申し込みをされる場合は、直接園までお願いします。

制服のこと

わかたけこどもえんの新しい制服ができました。こどもたちがひとりでお着替えできる習慣を、応援してゆきたいと考えています。園の活動時には、体操服に着替えます。

制服、体操服(夏・冬)

持ち物・服装について

園では布オムツを使用します。オムツ、オムツカバー、お着替えなどはお子さまのロッカーに常時補充してください。毎朝の登園では、出席カードとエプロン、ガーゼ、お手拭きタオルを持ってきます。

制服で登園した後、体操服に着替えます。服と通園かばんはお子さまのロッカーに置きます。お子さまのご家庭の様子と園での様子を保護者の方と園職員がそれぞれ記録する、「連絡帳」があります。こどもたちの毎日の園での様子が分かるだけでなく、成長や健康の貴重な記録にもなります。

その他、入園が決まりましたら、詳しい案内書をお渡しいたします。

送迎バスサービスについて

わかたけこどもえんでは、朝と夕方に専用バスでお子さんを送迎して保育する
大東市「送迎保育ステーション」サービスが利用できます。
※満2歳児以上からの利用となります。

送迎保育の利用について

楽々
住道駅徒歩4分あすなろこども園分園(大東市末広町11-6)が送迎拠点に。
便利
保育施設降園後も、午後7時まであすなろこども園分園預かり可能
安心
40年以上の保育実績を持つ社会福祉法人が委託事業を実施しています。

送迎スケジュール

集合

あすなろこども園分園内

お子さまを送迎保育ステーション(あすなろこども園分園内)へお連れください。

移動
開始

わかたけこどもえん他 保育施設へ送り届け

[順序]①わかたけこどもえん②野崎保育園
③四条保育園④北条保育園
⑤大東みのり保育園

到着

降園

わかたけこどもえん他 保育施設へ送り届け

[順序]①大東みのり保育園②北条保育園
③四条保育園④野崎保育園
⑤わかたけこどもえん

移動
開始

あすなろこども園分園内

送迎バス到着後、最長午後7時までお子さまをお預かりします。

お迎え

対象者

保護者の通勤の状況等により、保育施設へ開所時間内に送迎を行うことが困難な、
満2歳以上の健康等に支障がない2号・3号認定自動

利用定員

20人

利用料金

無料
※午後6時以降のお預かりには別途利用料金が必要となります。

申込み

利用希望日の前々月の月末までに、子ども室保育幼稚園グループにお申し込みください。
※送迎保育ステーションの詳細につきましては、保育幼稚園グループの窓口に備え付けの、
「送迎保育ステーションご利用のしおり」等にてご確認いただくことができます。

園見学説明会について

毎週火・木曜日に、園見学説明会を行っています。いずれも10時スタートといたします。
まずは、園にご連絡をいただき、予約をお取りいただきますよう、お願いいたします。

その他、入園が決まりましたら、詳しい案内書をお渡しいたします。

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